【グローリソースの理念】

  自らのリソースを開花させ
  他者への貢献を創出する

代表プロフィール

宮原  久美

Miyahara Hisami

株式会社グローリソース
代表取締役/人材育成・組織開発コンサルタント

米国NLP協会マスタープラクティショナー認定者
日本FP協会CFP®資格

プロフィール目次

◾️ 思想・スタンス
◾️ 経歴
◾️ セカンドキャリアと管理職経験
◾️ 独立と専門領域への転換
◾️ 女性活躍・組織開発への取り組み
◾️ クライアントの声
◾️ リーダー職のみなさまへ
◾️ 今後の展望
◾️ 著書・寄稿

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プロフィール詳細

思想・スタンス

私は、リーダーや一人ひとりの「在り方(Being)」こそが、
チームや組織、対人関係に最も大きな影響を与えると考えています。

言葉や行動の前にある、無意識の前提やものの見方、
そこから生まれる関わり方が、
組織の空気や心理的安全性、成果の質を左右します。

しかし、自分自身の在り方を見つめ、昇華していくプロセスは、
一人では気づきにくく、簡単なものではありません。
だからこそ、無意識の理解と内省、
そして理解ある誰かにリードしてもらう経験
が必要だと感じています。

私自身、NLP(神経言語プログラミング)での
リスペクトトレーニングや学び、
そして読書を通じた内省の積み重ねが、
自身の在り方を整える大きな土台となってきました。

管理職としての現場経験と、
人間理解を軸にしたこれらの学びを活かし、
人が安心して力を発揮し、自然に育っていく組織づくりを支援しています。

経歴

1967年京都府生まれ。
早稲田大学人間科学部卒業後、
リクルートコスモス(現:コスモスイニシア)に総合職として入社。

女性管理職の多い職場で社会人としてのキャリアをスタートするも、
20代後半で結婚・出産を機に退職。
約11年間の専業主婦期間中は、3人の子育てに向き合いながら、
将来の社会復帰を見据えて
ファイナンシャルプランナーの上級資格を取得しました。

セカンドキャリアと管理職経験

末子の小学校入学を機に、
保険代理店へ正社員として再就職。
家事・子育てと仕事を両立しながら管理職(エリアマネージャー)に昇進し、
チームマネジメントや人材育成を担う立場となりました。

現場では、
リーダーの関わり方ひとつで
チームの成果や社員の定着、職場の雰囲気が大きく変わる場面を数多く経験。

「スキルや制度だけでは、人も組織も動かない」
という実感が、
人間理解を理論的に深めたいという思いにつながり、
NLP(神経言語プログラミング)を本格的に学ぶきっかけとなりました。

独立と専門領域への転換

保険代理店での実績と人材育成力を評価され独立開業。
数年間にわたり一定の成果を上げる中で、
「より多くの人や組織の成長を支援したい」という思いが強まり、
人材育成・組織支援に特化した活動へと軸足を移しました。

現在は、
管理職・リーダー向けのコミュニケーション研修を中心に、
心理的安全性を土台としたチームづくり、
人が自ら考え、動き出す組織づくりの支援を行っています。

女性活躍・組織開発への取り組み

組織支援の実践の一つとして、
女性社員が安心して意見を交わし、
会社への提言を行う場である
「女性フォーラム」のオリジナルプログラムも提供しています。

この取り組みは、
女性活躍推進にとどまらず、
社内エンゲージメントの向上や
組織全体の対話の質を高める機会として評価されています。

クライアントの声

社内エンゲージメントを高める企画「女性フォーラム」では、
女性社員から前向きな意見・提言が生まれ、
「社員の誰もが長く働ける会社を目指すきっかけになった」と
経営層より評価をいただいています。

リーダー職のみなさまへ

私は、
一人ひとりが安心して意見を言い、
自分の力を発揮できる環境こそが、
組織の持続的な成長につながると考えています。

制度やスキルの導入だけでなく、
リーダー自身の在り方や、
人を見る視点を整えることから、
組織の変化を支援していきたいと考えています。

今後の展望

今後は、
継続的なリーダー人材育成支援に加え、
研修とメンタリング・コーチングを組み合わせた
実践的なプログラムをさらに充実させていく予定です。

また、
ハラスメント研修や相談体制の構築、
社内教育プログラム設計など、
組織の課題に応じた包括的な支援にも力を入れていきます。

著書・寄稿

【既刊書籍】

「お客様目線でうまくいく保険窓販5つのステップ」
 近代セールス社より

【日本経済新聞 :私見卓見寄稿】

「女性活躍推進は当事者の参画を」
 *詳しく読む